02madobeの家づくり
住宅性能
暮らす人の安心と快適さを追求した住宅性能が、madobeの特徴。
冬でも薄着で過ごせたり、軽い寝具で安眠できたり、目覚めたときの室温がちょうどよかったり。
環境への負荷が少なく、補助金制度を受けることも可能な高性能住宅です。
高断熱
UA値0.46以下と高基準。
1年を通して、いつも快適に
また、窓の位置や大きさ、庇や軒を利用し、日射をコントロールすることで、デザインと快適さを両立させていきます。
UA値とは?
断熱性能は「UA値」(外皮平均熱貫流率)という数値で表され、屋根・外壁・床・窓などを通して熱がどれだけ出入りするかを示す断熱性能の指標です。数値が小さいほど外気の暑さや寒さの影響を受けにくくなります。
高断熱
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Point冬も着込まず快適に暮らせます(暖房をつけている状態)。洗濯の手間が少なくなると、家事も楽に。
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Point冬、薄手の布団でも暖かく眠れる。クローゼットの荷物量が減らせて、朝起きるのもつらくありません。
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Point部屋と部屋との温度差が少ないので、ヒートショックなどの健康リスクを減らすことができます。
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Point省エネ効果があり、エアコン負荷を減らせるので、光熱費の削減につながる。温度ムラも抑え、仕切りの少ない開放的な空間をかなえます。
高気密
C値0.5(㎠/㎡)以下で、
ワンランク上の快適な住まい
また、断熱性と気密性は、両輪で成り立ち、2つ揃って初めて高性能住宅といえます。断熱が羽毛のつまったダウンジャケットだとしたら、気密はジャケットのジッパー。しっかり首元まで締めることで、初めてそのジャケットの性能を体感することができます。C値の数値がゼロに近いほど「ジッパーをしっかり占めた状態」になり、それぞれの性能を発揮します。
日本の住宅では、過去にC値5.0という基準が定められていましたが、今は削除されており、水準として規定されていません。madobeでは、お客様が安心して快適に暮らしていただけるよう、全棟で気密検査を行い、標準をC値0.5以下とする高い性能を担保しています。
高気密だから、計画換気が効果的に
高気密
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Point隙間が少ないと適切な計画換気ができ、常に新鮮な空気を取り込めます。通風の設計も行い、気候のいい時期は窓をあけて自然風を入れることもできます。
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Point高気密×高断熱で、冷暖房効率が上がります。省エネルギーで家計にも優しい。
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Point換気が適切にできると、部屋内と部屋間の室温のムラを抑えられます。身体に負担がかかりにくくなり、ヒートショック予防にも。
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Point高気密×計画換気で、空気をコントロール。結露の発生を抑えながら、心地よい室内環境を保ちます。
耐震性能
madobeの標準は耐震等級3
まさかの大地震に備えて安全に
住まいの強度を、一棟ごとに確かめる
madobeでは、より詳細に建物の構造を検証する「許容応力度計算」を採用し、全ての住宅で構造専門の建築士による構造検討を行い、厳密に耐震性をチェックしています。※等級の認定を受けるためには、長期優良住宅などの申請及び申請費が必要です。
三次元立体解析で、建物全体を検証
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Check
建物への荷重 -
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風圧力 -
Check
地震力 -
Check
接合部の確認 -
Check
基礎の設計 -
Check
偏心率
耐震性能
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Point耐震等級3は、消防署や警察署など、災害時に壊れてはいけない建物に匹敵する強度。安全性に根拠があります。
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Point大地震の際にも安全で、建て替えや修理のリスクが小さい家。建築後の資産性も高まる、安心な住まい。
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Point後から直せない部分や見えない場所にこそこだわりを持ち、最高レベルの標準仕様に。
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Point構造は空間を支える大きな要素。建築家と構造の専門家が連携して、デザイン性と耐震性を兼ね備えた設計を行います。
長期優良住宅とZEH住宅
環境負荷を抑えつつ、
補助金や優遇措置も利用
長期優良住宅とは
長期優良住宅とは、長期にわたって良好な状態で住み続けられると国から認定された住宅を指します。認定された住宅は、住宅を建てた世代はもちろん、次世代にも受け継いで住み続けることが可能で、将来を見据えた維持保全計画までがセットです。
※申請および申請費が必要です。
※土地や面積など、条件によっては認定されない場合があります。
省エネと創エネのZEH住宅で、
自然も家族も快適に
ZEH住宅とは
ZEHは、Net Zero Energy House(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の略語。家庭で使う1年間のエネルギー収支をゼロ以下にした住宅のことです。
高い断熱性能と省エネ機器(高効率エアコンや高効率給湯設備など)によって使用エネルギーを抑え、太陽光発電システムなどの創エネ設備で電気をつくります。
登録されたZEHビルダー(ハウスメーカーや工務店など)/ZEHプランナー(建築事務所など)を利用してZEHを建てないと、補助金の対象にはならないので注意が必要です。ZEHビルダー/プランナーとは「ZEHロードマップ」におけるZEHの定義を満たしている業者のことです。
またZEH住宅は、住宅ローン控除でも優遇されます。
※太陽光・HEMS・蓄電池等別途設備と申請および申請費が必要です。
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